道新就活講座とは

北海道新聞社は2012年から、新聞を就職活動に役立ててもらう目的で
「道新就活講座」を北海道新聞社や札幌市内・近郊の大学で開催してきました。
今年はオンラインをメインに開催します。
「新聞は難しい」と感じている学生に、新聞を「読むコツ」、「就活での活用法」を紹介し、
社会人に必要な力と就活に活きる能力を引き出すことを目的とする、北海道新聞社独自の「就活支援講座」です。

就活中の学生が
新聞を読むことは
必要だと思いますか。

※道内主要企業431社へのアンケート
(2018年10月実施)

道新就活講座は
どの程度役立ちましたか。

※道新就活講座アンケート結果
(2020年5〜8月実施)

就活は人生の大きな節目なのに、「会社ってどう選べばいいの?」「志望動機に何を書けばいい?」など、分からないことだらけ。
道新就活講座では、新聞を使って、このような悩みを解決する方法をお伝えします。

ライブセミナー

  • 就活で求められているものとは?
  • 新聞の使い方と演習
  • 「北海道の業界地図」の使い方

個別対応

  • ES(自己PR)添削か
    模擬グループ面接のどちらかを行い
    道新社員からアドバイスします。

フォロープログラム

  • 希望者には、個別でさらに丁寧に対応する
    「フォロープログラム」をご案内します。

新聞を読んで「学生脳」から
「社会人脳」へChange!

読んで知る、視点が変わる

道新を読むことで世の中の動き、特に北海道の経済や社会の動向を掴むことができます。
さらに新聞を読む習慣がついてくると、情報発信の視点の違いに気づくことが出来ます。
それは記事が消費者の立場だけではなく、社会・企業(実際に働く側)などの立場で
発信をしているからです。
新聞を読む習慣がつけば、働く側の視点で世の中を見ることができます。

自分の中の「なぜ?」を引き出す

道新は道内経済の情報量が違います。
だから道内企業や北海道に深く関わる業界の研究・情報収集にピッタリ。
さらに記事一つ一つには、記者の取材による裏付けがあります。
単に情報の羅列ではなく、「この会社の事業が経済にどう関わるのか?」など深く掘り下げて解説・紹介されているから、自然と「なぜ ?」と考える思考が身につきます。
ただ志望する企業・業界の情報を集めるのではなく、そこに自分なりの「なぜ?」が加わることで、問題点を発見し主体的な提案を引き出します。

自分で見つける、自分で生み出す

大きな紙面は全体を一覧することができます。
短時間での拾い読みや読むコツがわかれば、効率的に新聞を読むことができます。
何かを調べるといった目的が明確ならばネットが便利かもしれません。
しかし、新聞は一覧できるからこそ自分の興味がなかったことも目に入り、
自分では気づくことができなかった発見があるのです。
面接の思いがけない質問やグループディスカッションでの意見発表など、
様々な意見に柔軟に対応する力を身につける事ができます。