道新就活講座とは

北海道新聞社は2012年から、新聞を就職活動に役立ててもらう目的で
就活中の大学3年生・大学院1年生・短大1年生を対象にした「道新就活講座」を北海道新聞社や札幌市内・近郊の大学などで開催しています。
「新聞は難しい」と感じている就活生に、新聞を「読むコツ」、「就活で活用する方法」を紹介し、
社会人に必要な力と就活に活きる能力を引き出す、北海道新聞社独自の「就活支援講座」です。

新聞を読むことは
就職活動中の学生に
必要だと思いますか。

※道内主要企業84社へのアンケート
(2014年5月実施)

道新就活講座の満足度について
お知らせ下さい。

※道新就活講座アンケート結果
(2017年9月実施)

講座の流れ

道新就活講座は無料の講座です。1回目を受講し1週間後に2回目の講座を行う2回で1セットの講座です。
1回目で新聞の有用性を紹介し、2回目の講座までの1週間、新聞を読み提案をまとめます。
2回目の講座では、準備してきた提案をもとにグループディスカッション、プレゼンテーションなどを実践し、新聞の有用性を確認します。

講座を申込む

ご希望の日にちをお選びいただき、
講座をお申込みください。

講座を受ける

《 1回目 》
  • ・就活力を磨く
  • ・新聞の読み方
  • ・仕事力を磨く
  • ・新聞の使い方
2回目の講座までの1週間、新聞を読み、提案をまとめよう!
※北海道新聞を購読していない方には1週間無料でお届けします。

2回目の講座は1週間後!!

《 2回目 》
  • ・グループディスカッション
  • ・プレゼンテーション
  • ・新聞とネットの違い
希望者限定!

フォロープログラム

希望者限定で実践的なカリキュラム
「フォロープログラム」に参加できます。

  • ・フォロープログラム基礎講座
  • ・エントリーシート添削
  • ・グループディスカッション
  • ・模擬面接
  • ・記事データベース利用

北海道新聞が就活で
活きるのはココ!

読めば知る、視点が変わる

道新を読むことで世の中の動き、特に北海道の経済や社会の動向を掴むことができます。
さらに新聞を読む習慣がついてくると、情報発信の視点の違いに気づくことが出来ます。
それは記事が消費者の立場だけではなく、社会・企業(実際に働く側)などの立場で
発信をしているからです。
新聞を読む習慣がつけば、働く側の視点で世の中を見ることができます。

自分の中の「なぜ?」を引き出す

道新は道内経済の情報量が違います。
だから道内企業や北海道に深く関わる業界の研究・情報収集にピ ッタリ。
さらに記事一つ一つには、記者の取材による裏付けがあります。
単に情報の羅列ではなく、「この会社の事業が経済にどう関わるのか?」など深く掘り下げて解説・紹介されているから、自然と「なぜ ?」と考える思考が身につきます。
ただ志望する企業・業界の情報を集めるのではなく、そこに自分なりの「なぜ?」を加えることで、問題点を発見し主体的な提案を引き出します。

自分で見つける、自分で生み出す

大きな紙面は全体を一覧することができます。
短時間での拾い読みや読むコツがわかれば、効率的に新聞を読むことができます。
何かを調べるといった目的が明確ならばネットが便利かもしれません。
しかし、新聞は一覧できるからこそ自分の興味がなかったことも目に入り、
自分では気づくことができなかった発見があるのです。
面接の思いがけない質問やグループディスカッションでの意見発表など、
様々な意見に柔軟に対応する力を身につける事ができます。