プログラムの流れ

どうしん就活講座は全4回の連続講座と、一人一人の就活を丁寧にサポートするプログラムがあります。
連続講座のうち1回目、2回目は誰でも参加できる無料講座。新聞を使ったインプット・アウトプットで社会で活躍できる力を付ける方法を学び、グループディスカッションを通して実践します。「就活に向け、何からどう始めていいか分からない…」という就活生の皆さん、先ずは足掛かりとして、どうしん就活講座で一歩を踏み出してみましょう!
希望者には自分の就活に活かすためのフォロープログラムを用意しています。

無料・誰でも参加可能

1 回目
学生視点から社会人視点へ
メリット

新聞を読み、仕事観の養い方を知る

「この会社に入りたい」という学生=消費者の視点では、就活を有利に進めることはできません。
新聞を読み続けて社会で働く側の視点を身に付け、「問い・仮説」メソッドで仕事観を養う方法を学びます。

  • step1-1

    北海学園大学・佐藤大輔教授の分かりやすい解説

  • step1-2

    真剣に話を聞く就活生

2 回目
実践的なグループディスカッション
メリット

他大学の学生と経験を積む

チームで目標を達成するための力を見られるグループディスカッション。他大学の学生と一緒に練習することで、実践的な経験を積みます。また、道新社員スタッフからディスカッションのコツなどアドバイスを受けます。

  • step2-1

    他大学の学生と意見を交わして結論に導く

  • step2-2

    ディスカッションの様子から道新社員がアドバイス

希望者限定

フォロープログラム

3 回目
ES・面接に一本軸を
メリット

就活の自分軸を固める

社会人基礎力をもとに、自己PRとガクチカ(学生時代に頑張ったこと)を整理し、就活の自分軸を固めましょう。北海学園大学の佐藤大輔先生がポイントを分かりやすく解説し、その場で実際に作成してみます。

  • step3-1

    3回目は、佐藤大輔先生が解説

  • step3-2

    社会人基礎力を基に自分の軸を定める

4 回目
やるべき仕事から志望動機へ
メリット

説得力のある志望動機を作る

1回目で学んだ仕事観や3回目でまとめた自分軸を基に、自分の志望動機をまとめます。ポイントは「やりたいこと」「出来ること」「企業が求めること」。これが重なるところが、あなたが入るべき会社、やるべき仕事になります!

  • step4-1-

    これまでの講座内容を基に志望動機を固める

  • step4-2

    道新社員がESを書く上でのポイントを解説

フォロープログラム参加者は以下のプログラムも利用可能

ES添削

文章のプロが対応
メリット

一つ一つのESを丁寧にチェック

文章を仕事にしている道新社員が、実際に提出するエントリーシートの内容をチェック。伝えるべきポイント、見直すべき文章を丁寧にアドバイスします。頻出の「自己PR」「ガクチカ」は早めに書いてチェックを受けておきましょう。

  • 1

    道新社員による丁寧なチェック

  • 2

    ESが見違えるように変わる

模擬グループ
ディスカッション

コツと対応力をアドバイス
メリット

回数をこなして対応力を身に付ける

グループディスカッションは、テーマ、メンバーなどその時々の状況によっても難易度が変わるため、複数回参加してコツをつかむことが大切。2回目の内容を更に深めたポイントを解説し、「チームでゴールを目指す」ディスカッションを習得できるようにします。

  • 3

    チームでゴールを目指す

  • 4

    道新スタッフがコツを具体的にアドバイス

模擬面接

実際のESを基に練習
メリット

的確なフィードバックで弱点を克服

事前提出のエントリーシートを基に道新社員が企業を調べ、あなたに合った質問を作成し、面接の練習をします。道新記事データベース等を使った豊富な情報量、面接後の丁寧なフィードバックは、受講者に大変好評です。

  • 5

    道新の豊富な情報を使って想定質問を準備

  • 6

    丁寧なフィードバックで面接に自信がつく

道新記事
データベース

企業研究で差をつける
メリット

豊富な情報から、業界の動向、
企業の強みをチェック

道新の過去の記事を網羅し、簡単に検索できるどうしん記事データベースを、無料で利用することができます(期間・人数限定)。過去の記事を業界・企業研究に役立て、他の就活生に差をつけましょう!

  • 7

    記事データベースで他の就活生に差をつける

  • 8

    期間・人数限定で無料利用可能

お問い合わせはこちら

「どうしん就活講座事務局」
(北海道新聞社マーケティングセンター内)
年末年始を除く平日 10:00-17:00